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再び東北へ

仙台の友人と春に約束した鳴子峡の紅葉見物
先日の休みを利用して行ってきました。


6月の鳴子峡
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10月21日の鳴子峡
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↑上2枚の写真はこの写真↓左上に写っている橋の上から撮りました
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この写真は春には下りなかったレストハウスから
平日でも驚くほどの人たちが紅葉見物に来ていました。


レストハウスでお昼をいただきエネルギーを補給したら
遊歩道をテクテクと下ります

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川沿いの鳴子峡遊歩道は、法面対策工事中のため通行止めですが、
鳴子峡レストハウスから回顧橋までの一部区間は通行可能となっています。


足元も
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目を上げても
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目に飛び込むのは色づいた木々



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深呼吸を何度もして


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ゆっくり景色を見ながら1時間ほど紅葉に包まれて散策しました。
かなり急な階段もあるので地面が濡れていたら滑りそう


帰り道 雲行きが怪しくなって雨が降り出しました。
散策している最中はお天気も上々 良かった♪

その後は温泉と夕食までは旅行のお楽しみのんびりお昼寝

翌朝は9時過ぎから活動開始
こけし館までお散歩です。


ここは 「所さんの笑ってこらえて」「ダーツの旅」で所さんが行った場所
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ここも分け入って散策

木々を見 足元の草花を見ながら ゆっくり歩いて1時間

大きなこけしがお出迎え 「こけし館」につきました。
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こけしのコレクションやら鳴子のこけしの実演を見学

バスに乗って鳴子の駅まで

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こけし館 バス停前の景色

鳴子から乗り継いで愛子まで
途中友人のご主人と合流愛子から車で秋保大滝へ
注: 愛子と書いて”あやし”  秋保と書いて”あきゆ”と読みます 
日本語 難しいですね


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紅葉の見頃 今年は少々早く今月末までのようです。
土日は車は渋滞 駐車場も一杯になるとのこと
平日行けるのはものすごくラッキーなことです


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最後にもう一枚 


紅葉の時期来れたのは急な話でもいつも歓待してくれる友人夫婦のお蔭です。
ありがとう

次回は恒例の春に遊びに行きます よ ろ し く

命の洗濯できました(^.^)


| 旅日記 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富山に行ってきました

三年ぶりに富山に行ってきました
今までは4時間近くかかった富山 北陸新幹線ができた今は乗り換え無でたった2時間
日帰りだってできそうです。

行き帰りの新幹線は義弟、桃代と一緒です。

16時30分発上野駅
先ずは北陸新幹線開通記念のビールで喉を潤します
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あっという間の2時間
ホテルにチェックインして晩御飯を食べに富山城の近辺までお散歩に出かけました

富山城前で偶然見つけた「海の神 山の神」というお店

新鮮なお魚がこれでもかっていうくらいに乗ったお刺身の盛り合わせ
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和食には日本酒
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いつものごとく写真は無いですがすべて満足の量とお味
お腹いっぱいになっても最後に「氷見うどん」

夜はホテルの部屋でラグビー 日本×サモア戦の応援
快勝だったので幸せな気分で眠りにつけました

朝は9時に親戚が迎えに来てくれます
今回の目的は法事に出られなかった叔母(父の妹)へのお墓参り

ホテル前で義弟と桃代とは夕方までお別れです

お墓参りも済ませ
もう一つの大切な目的は鮎を思う存分いただくこと

すっかり綺麗になった川金
「鮎の庄」が新装オープン
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先ずは珍味
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黒うるか 白うるか 腸うるか

日本酒にはぴったり


お待ちかね鮎
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私たちは焼き鮎だけ食べまくるのです。

炭火で香ばしく焼いた鮎を10本ずつ小さな火鉢で持ってきてくれます。
それをどんどんお代わりです。

子持ちになっても庄川の鮎は小ぶりでギュっと身がしまっていて香ばしく旨みたっぷり
4人で60本 いっちゃいました (^_-)

昼食後 用事を済ませた義弟、桃代と落ち合って
親戚のお家でしばし談笑
再会を誓って富山駅へ向かいます

友人から お知らせline が
「世界で一番美しいスターバックスが富山にある・・・」

駅近くです行かない訳はないですよね

富山環水公園内にあるスターバックス
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日本で初めて公共の公園内にできたスタバだそうです。


2008年度の社内アワード「ストアデザイン賞」で大賞を受賞したとのこと。
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運河のある富山環水公園
建物もそうでしょうがここから見える景色のすばらしさがそう言われる所以
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夕暮れまでしかいられなくて残念でしたが
夜景がたまらなく素敵なようです。

お昼ご飯が豪勢だったので夕ご飯は軽く駅弁


北陸新幹線で近くなった富山
ちょくちょく遊びに寄らせてもらいますね



| 旅日記 | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北列車の旅 最終日

更新に時間が空いてしまいました。
昨日書いた記事が間違えで消えてしまい、意気消沈。
気持ちを新たに本日、書き直しました。

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翌日は霧雨の朝
朝食後、ワールドカップ日本×ギリシャを観戦 TV越しに力いっぱい激を飛ばしましたが、結果 ドロー(今回のワールドカップは残念な結果でした)




電車の待ち時間、野田玉川駅近辺を散歩しました。
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三陸鉄道はお座敷列車など、いろいろなイベント列車が出ています。
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旅館で一緒だったご夫婦はランチ付の列車で来たそうで
帰りの列車ではデザートブッフェを楽しむそうです。 
そそられますね♪

野田玉川駅を後にし終点宮古まで北リアス線の旅です。
今日は座れたのでゆっくり車窓からの景色を堪能できます。
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東日本大震災から3年目の今年、三陸鉄道は全線運行再開しました。
南リアス線(36.6Km)平成26年4月5日、北リアス線(71Km)平成26年4月6日


車内はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」一色
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この列車で撮影したとか・・・
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トンネルばかりの北リアス線トンネルを抜けるとそこは海
「あまちゃん」で、「袖ヶ浜駅」として使われた堀内駅は2分停車します。


夏ばっぱが春子とアキちゃんを見送る時に大漁旗を振っていた浜
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安家川橋梁からの眺め
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山側 この橋の名前は?
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終点宮古駅に到着
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盛岡までのバスの時間までTVコマーシャルでお馴染みの国の名勝「浄土ヶ浜」を見に行きました。

霧がかかったような空はやませの影響だそうです。(やませとは)
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路線バスで20分ぐらい 奥浄土ヶ浜に到着です




浄土ヶ浜は三陸復興国立公園に属しています。



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先ずはレストハウスで昼食です。
何度でも海鮮丼!
海鮮丼






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まさに さながら極楽浄土のごとし・・・



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右に小さく見えるのはさっぱ船 こちらもコマーシャルで有名な「青の洞窟(八戸穴)」へ案内してくれます。
次回は是非、乗ってみたいです。



浄土ヶ浜も震災で多くの被害を受けたそうです。
震災前に比べて松が減っているという声を聞きました。




帰るころには晴天の空。
白い岩肌、常緑の松、エメラルドグリーンの水の色、抜けるように青い空
絶景です!
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今回は下見 次回三陸鉄道に乗る機会を持てたら
いろいろな場所で下車し三陸のリアス式海岸の美しさを眼で足で肌で感じたいと思います。
そうそう、うに弁当や まめぶ汁も食べたいですね。



盛岡から仙台までの新幹線の車窓。
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まるで宗教画のような雲


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仙台で友人と夕食をとり、新幹線で東京へ向かいました。


震災後、4回目の東北旅行です。
今年は全線開通した三陸鉄道北リアス線をメインに友人がスケジュールを組んでくれました。
まだまだ海岸では復興の作業が続けられています。

三陸の海岸では多大な予算をかけて建設される最大で高さ14.7mの巨大防潮堤の計画が進行中です。
生態系にも影響を与えるのではないでしょうか?
いろいろな問題が山積していると聞きます。復興を加速するためにも地元の声を聞き入れ
計画の見直しをする必要を感じます。

豊富な漁場であり重要な観光資源、美しい三陸の海が壊されないよう切に願います。

東北旅行と言えば、moomyさま はじめ友人夫婦には毎回お世話になりっぱなしです。
感謝をこめて心より「楽しい時をありがとう」
そして、来年もよろしく !


| 旅日記 | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北列車の旅

仙台から新幹線に乗って八戸へ

お~ 青森県まで来ましたよ

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静かです 

人が少ない・・・

八戸線に乗車するまでの少しの時間、散歩に出かけました。

観光協会に飾ってあった展覧山車
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八戸三社大祭は重要無形民俗文化財に指定されているお祭りで
毎年7月31日から8月4日まで山車絵巻が繰り広げられるそうです。
一度は観てみたいお祭りです。



八戸線で終点 久慈駅まで行きます。
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Moomy さまお勧めの激ウマ回転寿司に行く時間がないので駅弁を買って乗車です。
駅弁食べるの何年ぶりだろう・・・
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海の幸が豊富な地方、さすがのお味に大満足

激ウマ回転寿司は次回のお楽しみ♪


車窓から太平洋を眺めながら しばしの列車の旅です。
今回の東北旅行は車窓から撮った写真がほとんどなのでピントが甘いのばかりです ^^;


国指定天然記念物 蕪島ウミネコ繁殖地
お社は蕪島神社です。
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拡大してみました。

白い点々はウミネコです!
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NHK朝の連続テレビドラマ「あまちゃん」の種市君はこの地名から取ったのかな?
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小学生が通学に使っているようですね。
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「さようなら~~♪」の挨拶も元気いっぱい!
先生が付き添っていました、最後まで見送って帰るのでしょうか・・・


終点久慈駅到着


三陸鉄道北リアス線に乗車します。
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終点は岩手県宮古 
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北リアス線の混み方にびっくり!
座ることはできませんでした。

下車は野田玉川駅まで 4駅です。
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お天気もかなり怪しい感じです。
この日はお風呂に入ったり、寝転がったり
ぐだぐだと普段味わえない自由時間を満喫しました。

明日は北リアス線の終着駅 宮古まで行きます。

| 旅日記 | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北から帰ってきました。

6月18日早朝上野駅を出発し
9時半には仙台駅に到着。
今年もMoomyさまがお迎えに来てくださいました。 
ご主人が入れてくださる魅惑のアイスコーヒー 今年もいただけました♪

東北旅行の最大のミッション さくらんぼ農園へ
垂涎のアイスコーヒーとMoomyさまお勧めの葡萄パンを携えドライブです。

曇っていた空も山形に入れば晴天に・・・
汗ばむほどのお天気になりました。

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最盛期は来週に入ってからですが、今日から収穫ができると告げられ
さくらんぼ食べ放題をさせていただいている私たちは ほっと安心。


手塩にかけて育てている健康良児のさくらんぼ

もちろん風味抜群 摘んでは食べ 摘んでは食べ・・・・
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東京への配送を済ませ 重大なミッションをクリア
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昼食には以前とは別のお蕎麦屋さんへ案内してくださいました。
お蕎麦好きにはたまりません。


帰りのドライブ中 友人宅までの曲がり角を通り過ぎるくらいおしゃべりに夢中でしたね。
とっても楽しいひと時を過ごせました。Moomyさまありがとうごさいました。


元気な友人夫婦と再会を喜び、友人のご実家へ 

一年ぶりのダレン 
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尻尾をブンブン 元気いっぱい大歓迎してくれました。


ジェーン 玄関口まで飛んできて喜んでくれたのに
アッ!と退いて その後は私に怯えている様子、別の部屋に行ったっきり戻ってきてくれません。
淋しいよ~~
居間に戻ってきても私を見ないようにしているようです。
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みんなが言うには東京のドッグランに捨てられていたジェーン
ジェーンの嫌いな東京の臭いがするからとか犬(プードル)の臭いがするとか、捨てた人に私が似ているとか・・・
真偽のほどは分かりません。

時間がたったら何となく距離は狭まり 送ってくれた車の中ではすっかり仲良くなれたけれど

ジェーン何があった? 教えて~~


東北旅行はこれから、
明日、先ずは八戸まで行きます。


| 旅日記 | 14:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北の旅 最終編

石巻港に到着、まだ朝9時前です。
そこからYさんとご一緒してタクシーで石巻駅前まで行きました。
彼女は東京で仕事があるのでここでお別れ

友人のご主人と仙台で待ち合わせをしている夕方まで、私たちには時間がたっぷりあります。

早起きは3文の得とは良く言ったもの、一日を有効に使えます。

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観光タクシーに女川港、石巻港、日和山を回ってもらうようにお願いしました。

とても紳士的で親切な運転手さんの説明を聞きながら回ります。

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2年以上経った今でも津波の恐ろしさを感じぜずにはいられない光景が各所に残っています。


女川港です。

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港自体を根こそぎ持ってかれたように何もありません

現在は何処も瓦礫の撤去がほぼ終わり底上げと堤防の工事が入っているようです。

私たちがいるのは高台にある病院です。この病院の1階まで津波は来たそうです。

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どんなに恐ろしかったことか・・・・

女川といえば女川原発があります。
放射能漏れなどの事故があったらと想像するだけで背筋が寒くなります。



宿泊施設です。
津波で町の8割を失った女川、復興の為にも宿泊施設が必要と震災から1年9ヶ月後
洒落なトレーラーハウスの宿泊施設エル・ファロができたそうです。
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エル・ファロのホームページ



こちらは女川の3階建ての仮設住宅、まるでアパートですね。
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「きぼうのかね商店街」の入口です。
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はがれきの中から見つかった「希望の鐘」をシンボルとし、
震災で被害を受けた女川町の商店と町のみなさんの生活の復興のために開設された商店街です。
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女川港のランドマークだった「女川マリンパル」
今は影も形も残しておりません。
友人は以前、「女川に遊びに来てマリンパルで食事をした」・・・・と感慨深げでした。

途中、「女川マリンパル」仮設のお店に寄りました。

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石巻への道です。

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船がぶつかった痕跡も生々しい橋
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解体が進む石巻市立病院
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石巻港です。
すでに解体されていますが津波に流され横転した「巨大缶詰」を思い出します。
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お魚の処理場も再開しています。
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今は鰯漁の時期だそうです。




津波により亡くなった園児たちを悼み、お地蔵さまがたっていました。
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家があった所なのでしょうか瓦礫が撤去された跡地にお花を備えてある場所が幾つもありました。




TVや新聞などでもよく目にした「がんばろう石巻」の看板です。
瓦礫の撤去は終わっています。
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日和山頂上です。

住民たちが津波を避けるために頂上を目指し、そこで自分の家が押し流されている光景を目の当たりにする様子がTVに流れていました。
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日和山の頂上から町を見下ろしながら運転手さんに「こんな大きな災害に東京が見舞われたら、皆さん達のように協力し合い前向きに行動が出来るかどうか・・・東京に住む私には疑問です。」と言ったところ
「そんなことは、無いですよ、みんな困ったときには必ず助け合いますよ・・・・」
続けて「被災後の大変な時、各地の皆さんから助けていただいて、心から感謝しています・・・」

ほんとうに助け合えるのか・・・・
震災時、東京では水や電池、パンなど買い占めがあった現実が頭をよぎります。

東北を訪れる度、皆さんの直向きな粘り強さと温かい心を感じます。



左の白い建物は石の森萬画館です。
右側の奥には7割の学生が死亡か行方不明という悲劇があった大川小学校があります。
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石巻の商店街です。
こんな高さまで水が来たらどうしようもありません(黒矢印)
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商店街を抜け石巻駅、ここで観光タクシーは終わりです。
車の中でもいろいろとお話を伺えました。ほんとうに観光タクシーを使って良かったです。
絶対にお薦めです。


高速バスに乗って仙台駅まで戻ります。

偶然ブルーインパルスの練習飛行が見えました。
真っ青な空をマッハのスピードでアクロバット飛行するそのさまにしばし見とれておりました。
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仙台で友人のご主人と3人で美味しい晩御飯
今回の東北旅行最後の食事です。
ことしもお世話になりました。友人夫婦が東京から大阪へそして実家のある仙台へ
私はずっとお世話になりっぱなしです。ありがとう 心から感謝しています。


その友人からメールをもらいました。

私が名前を忘れてしまった猫
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この子はサカちゃんです。
墓地に捨てられていたこの子を坂口さんという友人が拾ったので名前をいただいて
サカちゃんだそうです♪

Moomyさま、友人のFご家族、お世話になりました。
皆様のおおかげで楽しく、有意義な東北への旅が出来るのです。
心から感謝しております。



訪ねた被災地の港では瓦礫撤去から底上げ工事に入っていました。

原発再稼働が叫ばれています。喉元過ぎれば・・・なのでしょうか?
福島ではまだまだ苦しんでいる人々が大勢います。
国民から忘れられるのが一番怖いと言っていました。


これからも東北に旅する時には被災地を訪ね、その様子を自分の目で確かめていきたいと思っています。


| 旅日記 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北の旅 田代島2日目

昨日の天気が嘘のような快晴となった朝
目が覚めるとYさんはカメラを携え出かけるところでした。

後を追って、私も顔を洗い身繕いして浜まで散歩に出かけました。
時間は5時半前、東京では考えられない行動です。
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「おはよう」

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食事はもう終わったのかな?




すりすりと寄ってきました。
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撫でて~~
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追いかけてくる~♡
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地盤沈下しています。

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とても綺麗で底まで見えそうです。




荷下ろしはもう終わってしまったようです。
Yさんも見当たりません。
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友人と合流して朝食までの間、島を散歩しました。



猫たちにむやみに餌を上げないように書いてあります。
キャットフードを持ってきた場合はこの猫の描いてあるボックスに入れます。
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撮影の際の、マナーなども記されています。




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公園で木登りしている猫を発見!
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さすが島猫、ワイルドです。



この猫はカラスの子供を狙っています
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もちろんカラスは飛んで行きましたが、小がらすの上の枝には親ガラスがその様子を見張っていました。

軽自動車のおじさん(別の人)が現れ、子供のカラスと猫はわかっていて遊ぼうとちょっかい出しているが
その上で親ガラスが様子を見ているんだよと教えてくれました。
子供が襲われるようなことがあれば親ガラスが攻撃してくるのかな?


島での猫の天敵はカラスだそうです。
猫たちは過酷な自然の中で生きているそうです。




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カメラを向けても全く逃げない
撮られ慣れています



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写真を撮り損ねましたが朝食もかなり豪華でした。
鯵のまるごと塩焼きやおかあさんの煮物(味良し)それに初めて食べた「まんぼう」
ボイルしてありました味も見た目も、まさに鳥のササミです。

セルフサービスのお茶やコーヒーを頂いて

朝食を終えたらもう船着場に向かう時間です。


赤い首輪は「網元」の飼い猫 見送ってくれました。
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漁師さんはみんな働き者です。
民宿のおかあさんも私たちの食事の用意を終えるとまた浜に来て仕事をしています。

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網にかかった殻やヒトデなど綺麗にとっているそうです。




網を広げて干しています。
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民宿のおかあさん、宿で一緒になったフリージャーナリストのYさん、秋に出版される本を楽しみにしております。
散歩の途中、声を掛けてくれた軽自動車のおじさんたち。
工事に入っている方々の朝の元気な挨拶。

優しさに包まれたのんびりと幸せな島での一泊でした。
季節とともに日々を大切に生きている島の皆さん、
タイムスリップしたような不思議な時間・・・貴重な経験でした。

聞けば島民は50~60人とか

島民より多い数の田代島の猫です。

みんな ありがとう



最高のお天気、昨日とは違った景色に感じます
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石巻に戻ります・・・・

被災地巡り編へ つづく・・・





| 旅日記 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北の旅 2日目 田代島編

田代島仁斗田港に到着しました。田代島は猫が神様の島、
島民の高齢化が進んだ現在は島民よりも猫の数の方が多いと言われている「ねこの島」です。
犬は1頭もいません。

本日泊まる民宿は「網元」友人が探してくれた、ご主人が漁師さんの民宿で料理は抜群と太鼓判の宿です。
おかあさんが港まで颯爽と電動スクーターに乗って迎えに来てくれていました。

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津波が押し寄せた時には左に見える灯台が見えなくなったそうです。

高齢化率80%以上の限界集落の島。
被災した今、このままいけば行政に見捨てられてしまいそうな現状です。

田代島はカキが主要産業ですが、観光客を増やしているのは猫!
猫が重要な観光資源となっています。

水浸しになった漁港、底上工事をしています。
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津波の際、島の一番高い場所に島民は避難したそうです。
津波で亡くなった猫もいたようですが高台に逃げて難を逃れた猫たちがたくさんいるそうです。




おおっ います います。
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全く人間を怖がりません。
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寄ってくるし (´▽`)
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猫に気が取られていると友人と民宿のおかあさんはさっさと先に歩いて行きます。
網元について荷物をおろし、さ~て のんびり と腰を落ち着けようとしたら
おかあさんから「この天気(風の具合)だと明日の午後からの船は出ないかもよ」

民宿には取材で来ていたフリージャーナリストのYさん(女性です)が宿泊していました。
彼女も不安なので朝の便で石巻に戻ると言います。

帰れなければ困るので私たちも7時40分発の船に乗ることにしました。

そうなると明日は散策の時間が無い・・・
猫神社だけはおさえておかなくては。

腰を下ろすことなく島散策に出かけました。



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猫神社まで行く道で出会った猫たちです。

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実際はもっと会いましたし写真にも収めました(お見せできるものが少なくて・・・)

小雨が降り出したので外にいる猫は少なくなっているようです。



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人が通っても全く動じません、近寄ってくる猫もたくさんいます。

島の猫は成猫でも子猫のように小ぶりでスリムです。
自然の中で生きている猫たちにはまるまるとした家猫のようなスタイルの子はいません。
津波の後、島民は漁に出れず、おこぼれを貰えなくなった猫は各地から送られたペットフードで命を繋いだと言います。



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猫神社に着く前に雨が本降りになってきました。
出るときには上がっていたので傘を持たずに出かけてしまいました。

途中、軽自動車のおじさんにもう少しだから頑張れと声をかけられたのですが、
軟弱な私たちは後ろ髪をひかれながら民宿へ引き返すことにしました。

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民宿「網元」森三中も来ていたようですね
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写真家の岩合 光昭 さんも「ハートのしっぽ」撮影時には網元に泊まっていたそうです。





ファンからの贈り物かな?
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お風呂、トイレ、寝具、とても清潔で綺麗です。
特にお風呂はお湯が肌に優しく気持ちが良かったです。
のんびりお風呂に入って、待ちに待った晩ご飯です。



評判通りの豪華さにびっくり、味付けも最高でした。お料理上手なおかあさんです。
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フリージャーナリストのYさんは3泊していて島の歴史や風習など調べているそうです。
田代島には3度目の訪問だそうです。
網元のおとうさん、おかあさんとは家族同然、
前のお客様にお手伝いの方と間違われるくらいに勝手知ったる・・・・でした♪

彼女から「初めて田代島に来て網元を選んだのは大正解ですよ♪」

おかあさんも交えて楽しくおしゃべり、新鮮で美味しいお料理を堪能して大満足の晩ご飯でした。


お見かけしませんでしたがおとうさんは底引き網の名人
TVのBSが映らないと言って早々に寝てしまったそうです。

漁師の朝は早いのです。

食事が終われば、後は寝るだけ。

Yさんは船がつく朝5時前には港に行くと言います。
漁師さんのおこぼれを貰いに猫たちがたくさん集まって来るので
シャッターチャンスだそうです。

起きれるかな~~

早寝早起き、島ならではの生活です。

それでは 田代島2日目へつづく・・・

| 旅日記 | 12:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北の旅 2日目

仙台から石巻までバスに乗り、午前中に石巻駅前に到着しました。
今日は田代島に泊まります。
船の出航時間まで石巻の町を散策しました。


仮面ライダーでお馴染みの石ノ森章太郎さんは宮城県生まれ、石巻には石ノ森萬画館があります。
漫画のキャラクターが出迎えてくれます。
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駅からのメイン通り
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お昼ご飯に入ったお店でいただいた海鮮丼
さすが漁港の町、新鮮な食材で味は抜群、
ウニはいまいち苦手なのですが、香りが良くて絶品でした。
丼ものには重要な要素、ご飯もとても美味しかったです。

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お店の店員さんに網地島ライン乗り場までの行き方と所要時間を聞いたところ
いろいろ調べてとても親切に教えてくださいました。

東北で感じるのは人々の優しさ。とても幸せな気持ちになります。



マンガロードを抜けて船着場まで歩きます。
15分ほどと言っていました。
船の出航まで十分時間がありますので石巻の街をゆっくり歩きながら向かいます。

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商店街は津波により破壊されていて営業できているお店はごくわずかです。
マンガロードの横道に設置されていた仮説の商店街
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たいへん趣のある建物です。
この辺りもすべて水に浸かったそうです。
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街中を津波で車が流されてくる、この世の出来事とは思えない恐ろしい映像を思い出します。



石の森萬画館が見えてきました。
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映画「犬と猫と人間と2」の津波で亡くなった犬のころすけちゃん、お父さんがころすけちゃんにおしゃべりしながら萬画館まで散歩していたというエピソードを思い出しました。

ここは中瀬といって公園や教会などがあり石巻のみなさんの憩いの場所だったようです。
萬画館も1階はすべて水に浸かったそうです。



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歴代のマンガ家の手形、館内には各マンガ家の色紙もありました。
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石ノ森章太郎氏と握手
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萬画館入口にあるからくり時計は素晴らしかったです。
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平日なのにアニメファンがたくさん来場していました。
短編の映画も何本かあり、観ごたえがあります。




萬画館から見た石巻の街の風景
地盤沈下の凄まじさが見て取れます。
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歴代仮面ライダーがこんなにいることも知らなかったし、アニメにも疎い私ですが
とても楽しめる展示内容でした。一見の価値は絶対にあります!



ここの市場でも網地島ラインまでの行き方を再度確認
所要時間はここでも15分?とか
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しばらく歩いたのですが船着場らしきものが全く見えません
人に聞きたくても通らないし、困っていると後ろから車の音がしてきました。
軽自動車に乗った男性に網地島ラインまでの道を尋ねたところ
「荷台で良ければ乗って行きなさい、ゆっくり安全運転で走るからね・・・・」と
嬉しいお言葉に甘えて送っていただいちゃいました。

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私はちゃっかり助手席に乗せてもらって♪

聞けば、震災の時、ご自身は仙台に仕事に出かけていましたが、おばあさまを津波で亡くされたそうです。
「遺体が上がったので良かったよ・・・」その言葉にただ頷くだけで返す言葉が出てきませんでした。
ここに住む方々の多くが震災で身内を亡くされているのです。

この場所に来ると津波の怖さを肌で感じます。

私たちは道すがらと思い軽い気持ちで乗せて頂きましたが
軽自動車の男性の目的地は分かれ道の右と左、船着場とは反対方向でした。
荷台の友人を気遣い、ゆっくりと優しく運転してくれました。

軽自動車の男性の優しさに心から感謝し最敬礼でお見送りしました。




船から見た石巻
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ほとんどの瓦礫の撤去が終わり底上げの工事に入っています。


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お天気が怪しくなってきました、霧雨です。

田代島が見えてきました
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それでは田代島編に続きます・・・・


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東北の旅 初日

6月25日早朝上野駅を出発、
10時前に仙台駅に到着、毎年仙台到着が早まっております(´∀`*)

今年もMoomyさまが仙台駅までお迎えに来てくださいました。
ご主人が入れてくださった垂涎のアイスコーヒーをお供に山形へ、
待望のさくらんぼ農園までドライブです。
Moomyさまの計らいで、今年は一般には出荷していないご贔屓の農園に連れて行っていただけました。

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お日様を浴びてキラキラ光る可愛らしくて愛おしい佐藤錦にうっとり


一口食べたら美味しいのなんのって
こんなに美味しいさくらんぼは食べたことはありません。

手をかけて慈しんで育てているさくらんぼです。

どんどん食べていく私 なんと贅沢な!!

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いつか、さくらんぼフリークの桃代を連れて来てさくらんぼの種の嵐を降らせてもらいましょう
東京に配送をお願いして、私たちはランチへ
山形牛の焼肉を頂きました。
写真そっちのけで食べていたので証拠写真はありませんが
柔らかくて美味。
おしゃべりしながらのお食事は不思議なほど、どんどん入ってしまいます。


大満足でレストランを出て
ドライブ中もおしゃべりしっぱなしでしたね(^O^)
そして、今年も友人の家まで送ってくださいました。

お忙しい中、お時間を割いていただき感謝でいっぱいです。

Moomyさまありがとうごさいます。


久しぶりに会えた友人家族
信ちゃん、文ちゃんの元気な様子にほっとしました。


そして早々に、ご実家にお邪魔しました。


おや?新顔ですね
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友人の実家に新しく加わったジェーンちゃん
東京のドッグランの近くに捨てられていたそうです。東京から仙台まで車酔いしながら来たそうです。
まだまだやんちゃな女子、7ヶ月くらいかな? という事です。
元気すぎて先住犬のダレン嬢にうるさがられていましたね(^O^)
可愛い 可愛い ジェーンちゃんにすっかり心を奪われました♡


5匹のお猫さまもいます。
みんな野良ちゃんです。全て避妊手術をしているそうです。

いつもは窓からご挨拶でしたが今年は始めて猫部屋(一戸建てです♪)に潜入しました


敷地内での自由時間中

ミルク大好き、猫一家のゴッドマザー ミルクちゃん。
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穏やかで、始めて会った私にもスリスリしてくれました(´▽`)




ごめんなさい 名前を忘れましたm(._.)m
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友人が愛してやまないトリコちゃん
トリコちゃんに会って犬派から猫派に変わったとか・・・・

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「ねーねー背中 掻いてよ」



箒で背中をブラッシングされるのが大好きだそうですよ
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黄昏ている 君の名は?
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あと黒猫のタンゴちゃんがいるそうですが人見知りで
見知らぬ人(私)がいるので猫部屋から出てきてくれませんでした。



新鮮なお刺身、鶏、無農薬のお野菜を炭火焼していただきました。幸せ~~
お料理上手な義姉さま特性の餃子 美味しかったです。

食べて、飲んで、喋って・・・

喋って、飲んで、食べて・・・
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写真中のピンクの矢印はお転婆娘ジェーンちゃんのロングリードを通したロープです。

お庭の端から家の中までロープを張ってそれにロングリードを通しています。
まだまだ、目の離せない野生児ジェーン、逃亡や危険な事態に陥らないように考えたそうです。

お部屋とお庭を自由に行き来できる、素晴らしいアイディアだと思います。

人間と動物が当たり前に暮らしている
すごく自然で無理のない生活、犬も猫も人々もとって幸せそうで
動物と生活する理想の姿だと感じました。

お兄さま、兄嫁様 楽しい時間をありがとうございました。
みんなに愛されているダレン、ジェーン、5匹の猫たち

ありがとう また遊んでくださいね ♪


それでは2日目に続きます・・・・








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