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武器をアートに

先日のお休み 東京藝術大学美術館に「武器をアートに」モザンビークにおける平和機構
を観に行きました 

朝一開場と同時に入館です。

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館内撮影OK 動画はNGです

モザンビーク共和国では1975年の独立以来 17年続いた内戦の為、海外から大量の武器が供給され戦争終結後も住民のもとにその武器は残されました。
それらを回収し農機具や自転車と交換し武装解除を進める「武器を鍬に」というプロジェクトが開始されました。
回収された武器は解体・切断されアーティストの手によって作品に生まれ変わらせることが発案され
ワークショップが開催され作品が展示されていくことになったそうです。

素晴らしい作品の数々を手掛けたアーティストたちはは美術教育を専門に受けたことがないそうです
穏やかな日常をモティーフに 自由な発想と造形力の確かさに驚かされます


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左から『ダンサー』『フルートを吹く男』『笛を吹く人』『ギター演奏者』
全て解体された武器からつくられています

民間に残された武器は数百万丁 
これまでに回収されたものは未だ百万丁以下にとどまっているそうです


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『読書をする男』





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「水を運ぶ女性」




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『いのちの輪だち』
左の男性と比較しても分かる通り大きくダイナミックな作品

内戦中失われた命は数知れません
家族を乗せ 明るい未来へ ペダルをこぐ

平和への願いを強く感じる素敵な作品です。

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日本での支援の1つ「えひめグローバルネットワーク」では
廃棄処分になった自転車を無償でモザンビークに送る活動をしているそうです
武器との交換で交通手段を手に入れることが出来ます
学校にも行きやすくなるし重い荷物も運びやすくなる
生活に密着した素晴らしい支援ですね

もう武器はいらない

必要なのは平和な暮らしに役立つ道具


これはモザンビークに限らず戦争に苦しむ人々すべてに共通する思いでは
武器と戦争を必要とする、ある一部の人間のために命と生活を奪われるのは我慢なりません!

「武器をアートに - モザンビークにおける平和構築 - 」展
東京藝術大学美術館本館にて開催中。
会期は11月23日(月・祝)まで。月曜日は休館(23日は開館)
嬉しい入場無料です


芸術の秋 ちょっと足を運んでみてはいかがですか?


ゆっくりと観た後は
上野公園で待ち合わせ
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あっ気が付いたかな




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お散歩 いっぱいしようね



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上野公園も秋模様になってきています。


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| 観て 聴いて 読んで | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和のあかり×百段階段

先日めぐろのいぬやしきさんにお誘いいただき
待望の雅叙園「和のあかり×百段階段」を見てきました

普段は撮影できない百段階段
三脚、フラッシュNGですが、すべて撮影が許可されています

なんと嬉しい♪

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祭りのあかりは「青森県ねぶた祭」

「魚樵の間」に飾られているのは 4名のねぶた師がそれぞれ かしら を持ち寄った共同作品
テーマは「酒呑童子」

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「魚樵の間」には床の間いっぱいの日本画 床柱や鴨居には極彩色の立体的な彫刻が施されています。
それに負けない迫力 うまく融合しているように感じます


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部屋全体がねぶたの山車のようです。

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「星光の間」草木のあかり
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使われている草木はすべて本物だそうです

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優しいあかりは気持ちが和みます。



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「清方の間」は和紙のあかり
すべて岐阜県美濃地方の和紙で作られているそうです

部屋の真ん中に置かれた うず高く積もった桜の花びら 
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ひかりの陰影が素晴らしい
和紙を透したあかりは繊細で幻想的


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これは何の花かな?
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「頂上の間」提灯のあかり
山口県・柳井市「柳井金魚ちょうちん祭り」の金魚ちょうちんが天井を飾ります
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和のあかり 素晴らしいです
時と場所、季節感を大切にしていて
とっても贅沢ですよね
他にも撮りそこなったあかり(写真が下手すぎて出せない)を展示している部屋がまだあります


開催は8月9日(日)まで
一見の価値あり!

和のあかり https://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/



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目黒雅叙園の創業者細川力蔵(1889~1945)はお風呂屋さんの丁稚奉公から始まり、
頭抜けた商才で一代で目黒雅叙園を築きあげたそうです。
紆余曲折いろいろとあったようですが現在このように素晴らしい建築物を目にできるのは嬉しいです

残念なことに百段階段を撮り忘れています。
次回、百段階段の撮影が許されるイベントのときには
お部屋の中も雅叙園館内もいっぱい撮影しよう!


めぐろのいぬやしきさま いつも嬉しい情報をありがとうございます。
ご一緒できてとっても楽しかったです
有意義で美しい時間でした♪ 

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陽春大歌舞伎 平成中村座

ちょっと前の話です。
平成中村座 三年ぶりの復活を嬉しく観劇してきました。


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お昼の部 演目は
「双蝶々曲輪日記」 角力場
歌舞伎十八番の内 「勧進帳」
新皿屋舗月雨暈 「魚屋宗五郎」 

オペラグラス無 
生の眼で観られる素晴らしく良い席を手に入れることができました。
角力場 放駒役の獅童の唾まで はっきりと

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やっぱりいいな~ この雰囲気 
歌舞伎座とは違う 親しみやすい芝居小屋

七之助さんの演技が素晴らしい
美しく儚げな義経 
可愛いお姫様だけじゃないのよ 年嵩の女もいけます
見直しました あっぱれです!

勘九郎さんはお父さんにますます似てきましたね~
違う才能も感じるしちょっと気になるところです 勘九郎さんは影のある役もいいんじゃないかな

兄弟だから息が合うのはあたりまえ 
「魚屋宗五郎」の夫婦役 ぴったりでした。


18代目にちなんで18個の目が見守る芝居小屋
たった3個しか見つけられませんでした。
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今はどこにあったかすべてわかりましたが
その時、通っても気づかなかったのが残念です。


浅草公会堂前には勘三郎さんの鼠小僧
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あまりにも愛されすぎた役者 18代目

そっくりな勘九郎さんに勘三郎さん的要素を期待しちゃうんですよね

勘三郎さんに次いで先日は小山三さんが亡くなりました。

とても淋しくなりましたが中村屋さん 頑張って!
これからも楽しみにしています。



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Call My Name

雨の水曜日ミトン、レオンのグルーミングをお願いしている間

上村雄高 氏の写真展「Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち」を見にギャラリー・エフ に行きました。

call me name



写真展紹介文より
2011年3月の福島第一原発の爆発事故により、原発から30~50km圏にまたがる飯舘村は高濃度の放射性物質に覆われた。一ヶ月を超える混乱ののち、村は全域が避難指示区域に指定され、全村民6千人以上が今も居住制限下にある。避難先の仮設住宅ではペットとの同居が禁止されており、犬猫たちは三年もの間、「あたりまえの暮らし」が失われた場所で帰宅のままならない飼い主を待ち続けている。
村での給餌活動を続ける "猫撮る" 写真家・上村雄高が出会った美しい山里の四季と、過酷な原発災害を生き抜く犬猫たち、その二年間の命の記録。




postcard


パネル写真には犬猫の名前と生き抜いてきた軌跡が添えられています。
みんな、名前があって 家族とのあたりまえの生活がありました。

家族を待ち続ける犬猫 
彼らの姿は気高く 美しい

淋しく命を終えた犬猫もいます。
絶対こんな死に方をさせてはいけない

私たちが絶対 忘れてはいけないあの出来事

同じ過ちを犯してはいけないと強く思いました。

会期延長:6月8日(日)17:00まで   ギャラリー・エフ浅草





お迎えまでに時間があったので
「木梨憲武展×20years」を見に上野の森美術館に
木梨憲武展


描きたいものを自由に描く
彼は溢れ出る好奇心や発想を具象化できる力があるんですね
大胆な色使いや構成の中にも繊細で緻密に描く
テイストの違う作品がたくさん展示されています。


何よりうれしいのは自由な感性と鮮やかな色
ポジティブな題材は見る者を元気にさせます。
音声ガイドが木梨君ご本人だそうで、笑えるらしいです。(私は借りませんでした 残念!)



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憲さん 凄い!!


公式HP 木梨憲武展×20years


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Singin' in the Rain

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テキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏 の傘たち
マリメッコ社のデザインやムーミンの世界を描く
大好きなテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏の展覧会です。




これから来る鬱陶しい梅雨

この傘なら 雨の日のお出かけも楽しくなりそうです。

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気に入った傘はちょっと手が出ないお値段でした
欲しかったな~~


5月18日まで
鈴木マサル傘展「持ち歩くテキスタイル」 @ スパイラルガーデン


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同じ青い空の下で・・・

フォト展が終わって初めてのお休みの日、パネルにご出演のスギヤマカナヨさんが参加している
自閉症啓発デーのイベント「同じ青い空の下 Warm Blue」の会場にお邪魔しました。


Get in touch! PROJECT より抜粋

4月2日は国連が定めた『World Autism Awareness Day(世界自閉症啓発デー)』
世界中がブルーに染まります。

45カ国以上のランドマークやあらゆるものがブルーにライトアップされる日です。
いまの日本には、生きづらさを抱えている人がたくさんいます。
障害、病気、国籍……。“違う”ということがハンディになる、現実があります。
そのことが明らかになったのが、3・11東日本大震災でした。
社会が不安に陥った時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……。
そんな、成熟していない社会は不安です。
「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない社会で暮らしたい」。
そんな思いを胸に始めたのが「Get in touch」の活動です。



もちろん、ミトン、レオンも私達もブルーの洋服に身を包みお邪魔しました。

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こちらはスギヤマさんに抱っこされてご満悦のレオンです。



スギヤマさんのメールから
「このイベントは自閉症を軸にしてさまざまなマイノリティーと言われる人たちも
みんなまぜこぜに生きやすい社会を目指そうというもの、
犬や猫たち生き物にもつながっていければと思っています。」


みんなまぜこぜに生きやすい社会・・・楽しそうで素敵です。

多数決や勝敗をものさしにしない
優しく、思いやりのある社会にしたいですね。

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祭りの あと

8年ぶりに来日したTHE ROLLING STONES
半世紀以上も活動していて一度も解散していない それこそ 「レジェンド」


THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR

最終日の昨晩、私も友人と8年ぶりに彼らのコンサートに出かけ、ストーンズを満喫してきました。

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毎回度肝を抜かされるミックのパフォーマンス
歌いながら 動き、走る
シェイプされた体 年相応なのは顔に刻まれた皺 その皺さえカッコいい

クールなキース、チャーミングなロン、ダンディーなチャーリー
かなり太めになったミック・テーラーが特別参加


ありがとう ストーンズ
最高に楽しめたコンサートでした。


彼らを見ていると時間が止まっているようです。


私達は確実に 
深く静かに 老化しているというのに・・・・



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上野 で 京都・・・

特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」と「ターナー展」を観に上野公園に

国立博物館の木々は秋の装いに色付いています。

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国立博物館の特別展はいつ行っても混んでいるので覚悟はしていましたが
TVでの宣伝効果もあるのでしょう、想像以上の混雑で障壁画を前列で観ることは叶わず、画の細部は観られませんでした。
体感できる二条城の黒書院の再現は圧巻です!

4Kで映し出される「龍安寺石庭の四季」居ながらにして京都を味わえます。
京都展


何よりも嬉しかったのは国立博物館の庭園が期間限定で開園されていたこと

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気分は京都の秋!



茶道を嗜んでいた頃はこの庭園でお茶会を何度もしました。
いつも裏口から入るので庭園表から入るのは初めてです。
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懐かしいです。




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大変だったことも楽しかったことも一気に思い出されて
その頃の話でたいそう盛り上がりましたね。





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国立博物館を出る頃 あたりはほの暗くなっています。
陽の落ちるのが早くなりましたね。
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そんな訳で東京都美術館のターナー展を観る時間は1時間
どうしても2つめの展覧会を観る時間は短くなってしまいます。
私が観ていたターナーとはまた違った側面が見られたことはとても興味深かったのですが
閉館時間が迫っていて、残念ながら最後の部屋はサッサっと観るだけに終わってしまいました。

ターナー展



東京都美術館を出た頃にはすっかり暗くなっていて

花灯篭の灯りが綺麗でした。
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今年の美術館巡りの予定は終わり
老化防止のためにも、来年もできるだけ巡ってみたいと思っています。



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またまた、上野公園 美術館巡り

先日、興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」で東京藝術大学大学美術、「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展」―天才の軌跡 を開催中の国立西洋美術館 と 上野公園美術館巡りをして来ました。


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「国宝25点、重要文化財31点 珠玉のラインナップ」
出点数も少ないのでちょっと見てみたいなという感じで会場に向かいました♪

それが嬉しい誤算、想像を大きく上回る素晴らしさに驚きと感動で心が震えました。


奈良・興福寺の創建1300年を記念して開催された展覧会。
なにしろ展示の仕方が素晴らしい!
展示されている銅造仏頭、立像は360度拝見できます。それもガラス越しではなく生で!

最初に出会うのは浮彫の国宝「板彫十二神将像」(平安時代)12点、
ヒノキのわずか厚さ3センチ前後の板に浮き彫りしてあります。微にいり細にわたり見入ってしまいました。
かつては東金堂の薬師如来像の台座の周囲に配されていたともいわれているそうです。

白鳳の貴公子、国宝「銅造仏頭」を中央に配し、その前を「仏頭」の守護神として造られた 国宝「木造十二神将立像」(鎌倉時代)が並びます。
木造十二神将立像は頭上に干支をつけています。

仏頭が15世紀初頭の火災で本尊の座を新しい薬師如来に譲ってから、
今日まで(木造十二神将立像と)そろって並ぶことはなく、
今回の展覧会での展示が、実に約600年ぶりの再会の場となります。
 

世紀の対面は東京芸術大学美術館で実現できたのですね。

仏頭を守る木造十二神将立像の躍動感あふれる造形美、筋肉美はまるで EXILE
私の頭の中は「Rising Sun」が回りっぱなしでした♪♪

so~Rising~~sun~~ ラララ~~ラララ~


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そんなこんなで予定時間を大きく上回りミケランジェロ展を観る時間は1時間を切ってしまいました。

閉館のアナウンスを聞きながらの拝観となってしまいました。
もっと時間をとってくれば良かったです。


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追い立てられるように会場を後にし、
上野公園に出ると公園の通路の可愛い明かりが見えます。



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うえの花灯路 浮世絵行灯

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ライトアップされた弁天様がお神輿のようです。
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美術館が近くにあって本当に幸せ♪

次回は国立博物館に「京都 ― 洛中洛外図と障壁画の美」に行く予定です






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再び上野の森へ

先日のお休み 楽しみにしていた予定が雨で流れてしまったので
S氏と国立科学博物館で開催している「深海」挑戦の歩みと驚異の生き物たち に行ってきました。


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雨の平日 それなのにチケット売り場には長蛇の列です。



「しんかい6500」実物大模型・・・・・  本物が見たいですよね~

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どう撮っても人が写りこんでしまうので このくらいでご勘弁です。




深海探査用の服 
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会場内は仰天の混雑 とてもとても前列には行けません。
約380点の貴重な深海生物の標本を展示しているというのですが
どうもホルマリン漬けのエイリアンのような生き物が苦手だし
2人とも混雑が嫌いなのでそそくさと通り過ぎ・・・・ 


呼び物の 全長約5メートルのダイオウイカの標本まで

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生きているときはこんな感じだそうです。

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NHK「LIFE!」でお馴染みイカ大王のコマーシャル入り 来場者の為の撮影コーナー
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あっという間に特別展「深海」を見終わってしまったので

何度見ても飽きない常設展を見に行きました。

すごく久しぶりに入った「日本館」ここは「日本列島の素顔」がテーマで
日本列島の生い立ちや、南北に長い日本列島ならではの自然・生き物の多様性について紹介しています。
館内はルネッサンス様式を基調とした建物でてドーム型の天井やステンドグラスが見事です。



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そして地球館 地球と生命の共進化そして人類の知恵の歴史が展示されています。
新館となってから、何度か来ています。桃ちゃんは常連でした♪


地球館2F「たんけん広場」の奥に零戦が展示されていました。

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撃墜され、海中にあるところを引き揚げられて、国立科学博物館に展示されることになったそうです。



懐かしい マツダ・RX-7
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まだ時間があったので

S氏も観たいと申しております・・・・・再び福田美蘭展へ


バルコニーから見守る都美を設計した前川國男氏
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  手を振るS氏





「眠れる森の美女 オーロラ姫」を真似してみました。
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「上野 清水観音堂 月の松」
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やっぱり良いな~



深海展も説明を読みながらゆっくり回れたらきっと面白く興味深かった展示だったと思います。
若い方たちはかなり興奮していましたもの、
私たちは混雑とホルマリン漬けが苦手という2重苦の為か、その根気が無く    
ちょっと 残念!!


次は西洋美術館のミケランジェロと藝大の国宝 興福寺仏頭展を見に行く予定です。


ますます上野の山が好きなってきています。






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