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しっぽのある家族に私達が出来ること

続きです。

第2部では防災のトレーニング

柴内裕子先生の説明でJAHAのインストラクター矢崎潤先生の被災地でのレスキューの様子をスライドで見せていただきました。

避難所では同行避難の理解を得る為にも犬の社会性が必要なため鳴き声など、苦情がでないようにJAHAのインストラクターが同行し、指導していた場所もあるそうです。

大塚敦子さん著書の写真絵本「わたしの病院、犬がくるの」を拝見して以来その愛くるしさに心を奪われていた柴内先生の愛犬チロマちゃんが登場。
他のセラピー犬と共に華麗なデモンストレーションを披露してくれました。
CIMG6649
出番を待っているチロマちゃんです。(盗撮?)
他数頭のセラピー犬がおりましたが気配を感じられないほど静でした。

●地震の際、開かなくなることがあるので出入口のドアを開け放すことがあります。
その隙を抜け犬が外に出てしまうことが多いそうです。
その為にも呼び戻しが確実に出来る事。

●避難場所ではケージの用意はありません、緊急時には持ち出すことも出来ないでしょう
中、大型犬はダンボール箱横にしてハウス代わりに使っていたようです。
段ボール箱に入ることを嫌がらないよう訓練しておく事。

●外で用を足すかトイレシートでトイレが出来るようにしておく事。

出演のセラピー犬たちはコマンドを正確に理解し全て完璧にこなしていました。


●第1部でのお話でしたが名前の分かるものを身につけていること(首輪、鑑札など)
マイクロチップの装着は大変有効です。



最後に今回の震災チャリティーで40フィートのコンテナ1台と20フィートコンテナ2台を
福島、宮城、岩手にコンテナシェルターとして簡易診療所や動物の入院施設など動物支援活動に使われるそうです。

お揃いのTシャツのスタッフは全て獣医さんです。
ミトン、レオンの先生も実行委員として頑張っておられました。
CIMG6652
この日、皆でメッセージを書いた40フィートのコンテナは福島に出発しました。


災害時は人命救助が優先です。しっぽのある家族は被災者の心の支えとなり、避難所ではしっぽのある家族がいるだけで笑顔が溢れているという素敵なお話も聞けました。

阪神大震災の時も時間が経つにつれ物資や寄付、ボランティアの数なども減ってきたそうです。
そんな時、マスコミの力は大きいようです。


W3もkanae先生のレッスンに励んでおります。
飼い主共々、まだまだ完璧には遠いはるか、程遠いですが
今回のシンポジウムに参加して愛する犬たちを守る為にも私が真剣に取組むべきことだと切に感じました。



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