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またまた、上野公園 美術館巡り

先日、興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」で東京藝術大学大学美術、「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展」―天才の軌跡 を開催中の国立西洋美術館 と 上野公園美術館巡りをして来ました。


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「国宝25点、重要文化財31点 珠玉のラインナップ」
出点数も少ないのでちょっと見てみたいなという感じで会場に向かいました♪

それが嬉しい誤算、想像を大きく上回る素晴らしさに驚きと感動で心が震えました。


奈良・興福寺の創建1300年を記念して開催された展覧会。
なにしろ展示の仕方が素晴らしい!
展示されている銅造仏頭、立像は360度拝見できます。それもガラス越しではなく生で!

最初に出会うのは浮彫の国宝「板彫十二神将像」(平安時代)12点、
ヒノキのわずか厚さ3センチ前後の板に浮き彫りしてあります。微にいり細にわたり見入ってしまいました。
かつては東金堂の薬師如来像の台座の周囲に配されていたともいわれているそうです。

白鳳の貴公子、国宝「銅造仏頭」を中央に配し、その前を「仏頭」の守護神として造られた 国宝「木造十二神将立像」(鎌倉時代)が並びます。
木造十二神将立像は頭上に干支をつけています。

仏頭が15世紀初頭の火災で本尊の座を新しい薬師如来に譲ってから、
今日まで(木造十二神将立像と)そろって並ぶことはなく、
今回の展覧会での展示が、実に約600年ぶりの再会の場となります。
 

世紀の対面は東京芸術大学美術館で実現できたのですね。

仏頭を守る木造十二神将立像の躍動感あふれる造形美、筋肉美はまるで EXILE
私の頭の中は「Rising Sun」が回りっぱなしでした♪♪

so~Rising~~sun~~ ラララ~~ラララ~


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そんなこんなで予定時間を大きく上回りミケランジェロ展を観る時間は1時間を切ってしまいました。

閉館のアナウンスを聞きながらの拝観となってしまいました。
もっと時間をとってくれば良かったです。


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追い立てられるように会場を後にし、
上野公園に出ると公園の通路の可愛い明かりが見えます。



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うえの花灯路 浮世絵行灯

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ライトアップされた弁天様がお神輿のようです。
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美術館が近くにあって本当に幸せ♪

次回は国立博物館に「京都 ― 洛中洛外図と障壁画の美」に行く予定です






| 観て 聴いて 読んで | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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