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谷根千散歩 朝倉彫塑館

お正月休みの1月4日リニューアルオープンした朝倉彫塑館に行こうと
日暮里駅で友人と待ち合わせしました。

日暮里の「川むら」で鰊蕎麦をいただき

「ショコラティエ イナムラショウゾウ」でお茶とお菓子
CIMG2773


大好物の「都せんべい」を買いに「初音小路」に入ります。
お客様がいたので写真は撮らなかったのですが
レトロ好きには堪らない昭和のアーケード街です。


都せんべいの前にいた猫
CIMG2744


谷中の猫は人懐っこくて

写真撮ろうとすると、どんどんと寄ってきてスリスリしにきます。
CIMG2746



そこから直ぐ、新しくなった朝倉彫塑館です。

朝倉彫塑館は朝倉文夫のアトリエと住居だった建物です
保存修復工事を終えて、2013年10月29日約4年半ぶりにオープンしました。
CIMG2766


入口と屋上から朝倉文夫の彫刻が迎えてくれます。

CIMG2765

館内は全て撮影禁止、入口と屋上庭園のみ撮影が許されています。


コンクリートのアトリエ、数寄屋造りの住居と和洋折衷の建築は自ら設計し彼の趣向が強く現れています。
自身の彫塑作品を展示した展示室、遺品や蔵書を納めた書斎、コレクション品などを収めた応接室等、
他にも掛軸、陶磁器などコレクションを展示しています。
サンルームは「猫の間」とよばれ、彼が愛した猫をモチーフにした作品がポカポカの日差しの中で気持ちよさそうに並んでいます。
中央に池を設えた中庭の日本庭園、屋上庭園は当時は菜園だったそうです。


屋上庭園の大きなオリーブの木
CIMG2753



眼下には谷中の街と谷中の墓地
CIMG2760
スカイツリーも見えます。


こちらを見ているのは朝倉文夫さん
CIMG2750


屋上で私たちを迎えてくれた青年
CIMG2752
大空に走り出しそうです。

ここに来るとついついのんびりしてしまいます。
現実の喧騒から離れ時の流れが違うようです。
四季折々、違う顔を見せてくれる庭園 

次回は春に来ようかな♪


谷中銀座へ つづく

| 東京あれこれ | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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