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春を待つ

旧伊勢屋質店を写真に収めた後はお馴染み「青いナポリ」でランチです。

寒い時期でも大型ヒーターと電気ひざ掛け風よけのテントがあるのでポッカポカです。
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「お兄さんオーダーお願いします~♪」
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すっかり慣れたお二方 

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テーブルの上にお料理が乗ってもお行儀よくしていてくれるので助かります
人間の食事が終わったらミトン、レオンへの楽しみおやつが待っているものね♪


ランチの後は犬たちをお留守番させて
「新印象派展」と「東京学芸大学書道専攻 卒業制作展」を観に東京都美術館へ向かいました。

恥ずかしながら新印象派というものが何を指すのか知らなかったもので説明↓を読んだけれど
何となく分かったような分からないような

印象派と新印象派
新印象派の作品が初めて発表されたのは、1886年5月から開催された第8回印象派展でした。印象派の代表的な画家であるカミーユ・ピサロが、のちに新印象派と呼ばれるジョルジュ・スーラやポール・シニャックら若い世代の画家たちの出品に尽力しました。1880年代に入るとクロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールはすでに印象派展に積極的には参加していませんでしたが、印象派が新印象派の画家たちに与えた影響は疑いようがありません。例えば、シニャックは、1880年に開かれたモネの個展をきっかけに画家を志したことが知られています。


まさしく点描画のオンパレード 最後には点々が自己主張し目に飛び込んできて少々疲労感
しかし、点描で描く所以、科学的に色を分析したり カラースケールなどは大変 興味深かったです。

場所を変えて無料で入れる学芸大学の修作展
学生さんたちの伸び伸びとした一生懸命さが伝わって楽しい展覧会でした。
若いって素晴らしいです


美術館を出た後はカメラをぶら下げ上野公園、不忍池をブラブラ

上野公園に咲いていた越前水仙
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雀の学校
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分かりますか?
枯れた葦の枝にも雀がいっぱいです





不忍池の水鳥たち
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穏やかですね~~




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湯島天神の梅
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早咲きの白梅は今が盛りのようです。
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一昨日は雪が降り新印象派のような風景になった東京
厳しい寒さが続きますが、
自然は一歩一歩 春に向かっている様子です


旧伊勢屋質店存続のため
一葉募金 http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/ichiyoukikin.html
興味のある方はぜひご覧ください ↑

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